Webexを活用したパトロール実施報告及び災害協定に基づいた活動に関する合同勉強会
2026.8.4|活動報告詳細内容テキスト
Webex運用を再確認 ~災害時の情報共有強化へ~
8月4日、Webexを活用したパトロール実施報告及び災害協定に基づいた活動に関する合同勉強会を水戸市の県建設技術研修センターにて開催しました。約100人が参加し、Webexを利用した報告手順や運用ルール、災害時の初動対応などを確認しました。
田口支部長は、先日発生した台風6号への対応に感謝を表した上で「近年は自然災害が頻発・激甚化しており、迅速かつ的確な情報共有がますます重要になっている。今回の勉強会を通じて、パトロール報告の効率化と状況把握の迅速化を図り、災害時に適切な対応ができるよう理解を深めてほしい」と呼び掛けました。
勉強会では県水戸土木事務所の大高晴寿道路管理課長が、災害時応急対策業務に関する協定の内容を説明。
震度5弱以上の地震発生時のパトロール体制やWebexによる報告方法、通信障害時の対応、応急復旧の実施基準、実績報告書の作成方法、費用負担の考え方などを解説しました。この後、参加者は担当地区ごとに分かれ、運用方法の確認や質疑応答を行い、Webexを活用した情報共有体制の運用を再確認し、災害対応力の向上を図りました。
| 期日 | 2026年8月4日(火) |
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| 会場 | 茨城県建設技術研修センター 3階大ホール |
合同勉強会の様子


